飲みやすい日本酒の選び方

2022/04/22 コラム

日本酒はものによって風味や口当たりが違い、飲みなれていない方にとっては「飲みにくい」と感じてしまうことがありますよね。
「日本酒が苦手」と感じてしまっている方にも楽しんでいただけるよう、今回は「飲みやすい日本酒」の選び方についてお話していきたいと思います。

▼飲みやすい日本酒の選び方
日本酒を飲みなれてない方にとって「飲みやすい」と感じるポイントは、口当たり・クセの少なさ・アルコール度数などが挙げられます。

■口当たり
日本酒の中には、醸造用アルコールが添加されているものがあり、添加されることによって口当たりがよくすっきりとした味わいになります。
「吟醸」や「大吟醸」がこれに当たり、香りもよいため飲みなれていない方にもおすすめです。

■クセの少なさ
日本酒は、原料となるお米を削った割合によって、風味がかなり異なります。
一般的には外皮に近い部分が残っているほど風味やクセが強く、お米を削った割合が多いほど雑味が少なく洗練された味わいになります。
このお米を削った割合を精米具合と言い、飲みなれていない方には精米歩合が低く、雑味が少ないもが飲みやすくおすすめです。

■アルコール度数
多くのものは15%前後ですが、中には20%を超えるものもあります。
慣れてないうちは、アルコール度数の低いものの方から試してみるのが良いのではないでしょうか。

▼まとめ
日本酒を飲みなれていない方には、口当たりがよく、精米具合の低いものが飲みやすくおすすめです。
pon屋では、当店でしかそろわないラインナップの日本酒をご用意し、ご来店の度に違ったお酒を楽しんでいただくことができます。
季節に合わせて全国から美味しいお酒をご用意しておりますので、自慢のお魚料理と合わせてご賞味ください。